ボートレース津競艇場の特徴・決まり手・予想のコツ|津競艇場をマスターしよう!

ボートレース津競艇場の特徴・決まり手・予想のコツ|津競艇場をマスターしよう!

ボートレース場は全国に24箇所あり、どのレース場でも一周300メートルのコースを3周するというルールは変わりません。

ですが各ボートレース場には場所による風の影響や、水質などの条件から、レース傾向や展開に大きく違いがあり、競艇場によって予想の立て方も異なってきます。

そのため競艇の買い目予想を立てる上で、競艇場の特徴を把握することは必要不可欠になります。

そこで今回は、全国24箇所ある競艇場の中の、三重県津市にあるボートレース津について、特徴や多い決まり手、予想のコツなどを解説していきます。

本記事を読み終わる頃には、ボートレース津の特徴を理解でき、津競艇場での予想的中率をアップできますので、ぜひ最後までご覧ください。

ボートレース津(津競艇場)の基本情報


所在地〒514-0815
三重県津市藤方637
電話番号059-224-5105
WEBサイトhttp://www.boatrace-tsu.com/
スマートフォンサイトhttp://www.boatrace-tsu.com/sp/
モバイルサイトhttp://www.boatrace-tsu.com/k/
[box04 title=”ボートレース津:SNS”][/box04][ac-box01 title=”ボートレース津の施設案内”]

出典:ボートレース津公式サイト「施設ガイド」

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ボートレース津は三重県津市にある競艇場で、全国24箇所ある競艇場の中で一番はじめに国からの認可を受けた競艇場です。

競艇発祥の地といえば「大村競艇場」を想像する方も多いと思われますが、実は津競艇場が日本ではじめに認可をうけ、1952年7月に最初のレースが開催されています。

ボートレース津で予想を立てるときに注意しなければいけないのが、夏に吹く「季節風」と、冬に鈴鹿山脈からの吹き降ろす「鈴鹿おろし」という風です。

ボートレース津は風の影響を受けやすい場所に位置していることで、基本的にインが強いですが、万舟が飛び出すこともしばしば。

そんなボートレース津ですが、イベントスペースも多いことで、アミューズメント施設として人気が高い競艇場です。

指定席も充実しており、ソファーやマッサージチェアはもちろんのこと、畳のボックス席まであります。

レースを生で見たいという人にとって、かなり充実した競艇場ですね。

ボートレース津のマスコットキャラクターは「ツッキー(一番左)」という恐竜をモチーフにしたキャラクターがいます。

ツッキーは4人家族で奥さんの「ツッピー(左から2番目)」、息子の「ツックン(左から3番目)」、娘の「ツーコ(一番右)」といいます。

ツッキーの名前の由来は、津市の「つ」と運などの「ツキ」ををもじった、なんとも安直な名前をしています。

なぜ恐竜がマスコットなのかについて、「津市の周りで恐竜の化石が発掘されている事などが由来となっている」と噂されていますが真相は不明です。

ボートレース津(津競艇場)のレースの傾向・特徴を知ろう!

[box01 title=”ボートレース津の基本データ”]
  • 水質:汽水
  • 水面:干満差や潮の流れはないが、風で水面が荒れることがある
  • 風による影響:夏は「季節風」、冬は「鈴鹿おろし」の影響が大きい
  • 干満差:なし
  • モーター:減音
  • モーター交換時期:9月
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ボートレース津で押さえておかなければいけない特徴は3点あります。

  • コースは流れや水位の変化のないプール型で走りやすい
  • 1マークホーム側の幅が全国で2番目に広くインが有利
  • 夏は追い風、冬は向かい風の強風が吹きやすい

それではボートレース津の特徴をそれぞれ踏まえて、レースの傾向について説明していきます。

コースは流れや水位の変化のないプール型で走りやすい

ボートレース津はプール型の淡水のコースですが、伊勢湾からの海水により水質は「汽水」で柔らかいです。

公式サイトでは「半海水に近い」と表記されています。

ただボートレース津は伊勢湾と直接つながっているわけではなく、伊勢湾が近い影響で塩分が混入していることで、潮の流れや干満差など水位の変化はありません。

そのため選手にとって走りやすい水面であり、実力を発揮しやすい競艇場という特徴があります。

1マークホーム側の幅が全国で2番目に広くインが有利

ボートレース津の1マークホーム側の幅が55mと全国で2番目に広くとられています。

そのため積極的な仕掛けが多くみられ、全速で握って攻めることができるため、スピード戦も多く繰り広げられています。

また1マークの振りが15mと広めですが、奥行きも100mと比較的インが有利なコースをしています。

また、本番ピットから2マークまでの距離が150mと長くなっていることで、枠なり進入率が低くなりやすいです。

このことから前付けに抵抗してインの起こしが深くなっても、他の競艇場より助走距離があるため、インが逃げやすいという特徴もあります。

夏は追い風、冬は向かい風の強風が吹きやすい

ボートレース津の最大の特徴は、夏は「季節風」冬は「鈴鹿おろし」という風の影響が大きく水面が荒れやすいという点です。

夏場は伊勢湾から吹く季節風により、追い風が多くなります。

追い風の風速1m以下であれば気にしなくても問題ありませんが、風速2m以上の追い風になると2〜5コースの「差し」が決まりやすくなります。

これは1マークで1コースの選手が追い風の影響でターンが流れやすくなることが原因です。

1コースのターンが外に膨らむことで、結果的にアウトコースの選手が連に絡み、万舟券がでることもしばしあります。

一方で冬場は、鈴鹿山脈からの吹きおろしによる「鈴鹿おろし」によって向かい風が多くなり、安定板を装着したレースが見受けられます。

向かい風の場合、風速3m以下であればイン有利なのは変わりませんが、風速4m以上になると3~5コースの「まくり」が決まりやすくなります。

また風の影響によって夏場は1マーク、冬場は2マークの水面が荒れやすいという特徴もあります。

そのため周回展示などで、2マークのターンがうまくいってる選手を狙うようにしましょう。

ボートレース津の「コース別入着率」「決まり手」データ

下記の表はボートレース津の直近3ヶ月の「コース別入着率」と「決まり手」になります。

コース1着2着3着4着5着6着コース別決まり手
逃げ捲り差し捲り差し抜き恵まれ
166.213.06.05.53.95.195.50.00.00.04.40.0
211.428.818.616.412.611.90.019.668.10.012.10.0
39.319.825.617.517.010.50.018.59.264.87.40.0
46.919.622.719.118.313.10.042.530.017.57.52.5
55.111.915.923.521.821.40.020.06.660.013.30.0
61.27.211.618.526.834.50.028.514.257.10.00.0

(集計期間:2020/10/01~2020/12/31 単位:%)

ボートレース津の季節別データ

続いてこちらは季節ごとのコース別入着率になります。

春季のコース別入着率

コース1着2着3着4着5着6着
161.016.97.25.94.93.8
215.427.618.615.412.89.9
311.719.423.417.715.112.4
46.420.824.017.814.216.5
54.611.516.121.328.018.1
62.15.111.522.725.033.2

(集計期間:2020/03/01~2020/05/31 単位:%)

夏季のコース別入着率

コース1着2着3着4着5着6着
158.318.09.24.94.94.4
216.527.518.814.911.710.3
312.219.821.819.514.212.2
48.817.725.219.516.012.5
53.512.717.920.826.018.9
62.05.58.521.326.835.6

(集計期間:2020/06/01~2020/08/31 単位:%)

秋季のコース別入着率

コース1着2着3着4着5着6着
161.615.67.15.45.84.1
212.831.017.614.113.011.2
312.020.624.317.316.88.7
47.218.922.019.617.414.7
55.89.318.023.320.922.4
60.94.911.620.826.535.0

(集計期間:2020/09/01~2020/11/30 単位:%)

冬季のコース別入着率

コース1着2着3着4着5着6着
158.916.38.36.55.74.0
215.227.418.014.412.612.1
39.523.420.419.617.29.7
49.618.322.118.517.713.5
56.611.219.823.023.815.4
62.45.513.019.222.337.3

(集計期間:2019/12/01~2020/02/29 単位:%)

ボートレース津(津競艇場)の注目選手

ここまででボートレース津の特徴について理解できたかと思います。

ですが競艇の予想を的中させる上で、競艇場の特報だけでなく、出場する選手についても知っておかなければいけません。

競艇選手には競艇場関係なく強い選手や、特定の競艇場でのレースが得意な選手など千差万別です。

そのため、選手ごとの成績だけでなく、競艇場ごとの勝率もチェックすることも予想を立てる上で重要な指標となります。

ここではボートレース津での勝率が高い選手を3人と、注目すべき地元選手1人をピックアップして紹介します。

もしここで紹介する選手が津競艇場のレースに参加する場合は、ぜひ注目して見てください。

ボートレース津での勝率が高い選手TOP3

こちらは、ボートレース津で勝率の高い選手のトップ3です。

ボートレース津に出場しているのを見かけたら、ぜひ注目してみてください。

1位:松井繁選手

[2col-box][2-left title=”松井繁” style=”2″]

[/2-left][2-right]
登録番号3415
生年月日1969/11/11
身長169cm
体重52kg
血液型O型
支部大阪
出身地大阪府
登録期64期
級別A1級
[/2-right][/2col-box]

ボートレース津での勝率が一番高かった選手は、「絶対王者」松井繁選手です。

BOAT RACEオフィシャルサイトのボートレースナンバーにある、「生涯最高獲得賞金」の金額が37億と、競艇を知っている人で知らない人はいないと言っても過言ではない選手です。

「絶対王者」の名に相応しいほど安定した高い勝率を出している松井繁選手は、ボートレース津において「8.09」という圧巻の勝率を誇っています。

松井繁選手はボートレース津に関わらず、どの競艇場で出場していても注目される選手ですね。

2位:小野生奈選手

[2col-box][2-left title=”小野生奈” style=”2″]

[/2-left][2-right]
登録番号4530
生年月日1988/10/02
身長155cm
体重45kg
血液型B型
支部福岡
出身地福岡県
登録期103期
級別A1級
[/2-right][/2col-box]

ボートレース津での勝率が2番目に高かった選手は紅一点、女子レーサーの小野生奈選手です。

小野生奈選手のボートレース津の勝率は「8.00」と、絶対王者松井繁選手との差は「0.09」とかなり好成績です。

小野生奈選手は、男性レーサーにも負けない思い切りのあるターンと、モーター整備が得意な選手です。

モーターの整備技術やスタート技術は年々向上しており、レディース戦においては活躍すること間違いなしの女子レーサーのひとりです。

小野生奈選手の平均スタートタイミングは0.17で、かなり遅めのスタートタイミングと言えますが、スタート事故については比較的少なめで、ボートレース津で出走する際はいい成績を残すこと間違いなしです。

3位:井口佳典選手

[2col-box][2-left title=”井口佳典” style=”2″]

[/2-left][2-right]
登録番号4024
生年月日1977/08/22
身長166cm
体重53kg
血液型A型
支部三重
出身地三重県
登録期85期
級別A1級
[/2-right][/2col-box]

ボートレース津での勝率が3番目に高かった選手は、ボートレース津を地元とする井口佳典選手です。

井口佳典選手のボートレース津での勝率は「7.99」と、8点台まではとどかないものの勝率はかなり高いです。

井口佳典選手の特徴として、平均スタートタイミングが0.14と早くなっていて、フライングを恐れないスタートを切ることで「ブチ込み王子」と呼ばれています。

特に近年の井口佳典選手は、スタート力にさらに磨きがかっていて、トップスタートからの全速戦を得意としています。

ボートレース津の注目すべき地元選手

[2col-box][2-left title=”井口佳典” style=”2″]

[/2-left][2-right]
登録番号4024
生年月日1977/08/22
身長166cm
体重53kg
血液型A型
支部三重
出身地三重県
登録期85期
級別A1級
[/2-right][/2col-box]

ボートレース津を地元とする三重支部の選手で、最も注目しなければいけない選手が井口佳典選手です。

井口選手はボートレース津での勝率も2番目に高い選手でもあります。

ボートレース津で圧巻の強さを誇る井口選手ですが、ボートレース津での優勝回数は30回、1着数は425回と安定した成績を残しています。

地元支部とはいっても、ボートレース津でこれほどまでに安定した成績を残している選手は、井口佳典選手の他いないでしょう。

井口選手がボートレース津で出走する際は、ぜひ注目しておきたいですね。

ボートレース津(津競艇場)で予想を立てる時のコツ・ポイント

ボートレース津での予想を立てる上で、抑えなければいけないポイントが、

  • 1マークの奥行きが100mと比較的インが有利
  • 水質は「汽水」だが潮の流れや干満差による水位の変化がなく走りやすい
  • 夏は季節風による追い風が風速3m以上であれば2〜5コースの「差し」がきまりやすい
  • 冬は「鈴鹿おろし」による向かい風が風速4m以上であれば3~5コースの「まくり」がきまりやすい
  • 強風が吹くレースでは夏場は1マーク、冬場は2マークの水面が荒れやすい

ボートレース津では、1マークの振りが15mと比較的広いですが、奥行き100mとイン有利なコースなため、1コース1着率は全国の競艇場のなかで6位と上位をマークしています。

ただボートレース津で走り慣れていない選手や、風の影響などで1コースのターンが外に膨らんだ場合、結果的にアウトコースの選手が連に絡み、万舟券がでることもしばしあります。

そのためボートレース津での当地勝率が極端に低い選手が1コースを走る場合は、狙い目となります。

またボートレース津の水質は「汽水」で柔らかいですが、潮の流れや干満差などの水位の変化はなく、比較的選手が走りやすい競艇場でもあります。

そのことから選手が実力を発揮しやすく、予想を立てる際は級別や勝率、今節の成績に注目するようにするのが予想のコツです。

ボートレース津は基本的にインが強いので、「1-2」軸で買っても問題はありません。

ですが注意しなければいけないポイントが風速と風向きです。

夏は季節風による追い風が風速3m以上であれば2〜5コースの「差し」がきまりやすいため、2コースに差しが得意な選手がいる場合は、狙ってみるのもいいでしょう。

一方で冬は「鈴鹿おろし」による向かい風が風速4m以上であれば3~5コースの「まくり」がきまりやすいため、伸びのいいモーターや行き足のいい選手がアウトにいる場合は、万舟を狙える可能性が高くなります。

また風速5m以上の強風が吹くレースの場合、夏場は1マーク、冬場は2マークの水面が荒れやすい傾向にあります。

そのため季節に合わせて、周回展示で確認するポイントを変えるようにしましょう。

ターンが上手な選手は買い、逆にうまくいってない選手がいるならその手前の選手が攻め込みやすくなるので、高額配当を狙いやすくなります。

ツッキーがこっそり教える必勝パターン7カ条

ボートレース津の公式サイトには「ツッキーがこっそり教える必勝パターン7カ条」という、ボートレース津で予想を立てる上でのコツが7つ記載されているので、紹介します。

[jin-fusen1-even text=”その1:地元選手”]どこのボートレース場でもいえると思いますが、地元選手の気配に注目! レースは一般戦・G3・G2・G1・プレミアムG1・SGと分かれていますが、グレードの高いレースほど選手は「燃えます・スタート行きます・握ります」と思っているに違いありません。たとえ準優・優勝戦に乗れなくても、見せ場を作り、最後までしっかり走ってくれるでしょう。

[jin-fusen1-even text=”その2:自然現象のチェック(風向き・気温の差)”]風速は、追い風にしろ向かい風にしろ5mくらいが目安。5m以下ならあまり気にしなくてもいいと思います。風向きも風速も、1日中一定ではありません。また、気温差にも注意してください。モーターの相場もガラリと変わる場合があります。よって水面状況の情報は常にチエックが必要です。

[jin-fusen1-even text=”その3:勝負駆けの選手”]準優勝戦枠18人(4日間レースは準優なし)を選手はねらいます。どの選手が勝負がかかっているかを見極め、その日の2回乗りよりも1回乗りの選手を狙い撃ち! なぜなら、選手も人の子、どんなビックレーサーでも1日に2回も集中力を持続するのは難しいと思います。

[jin-fusen1-even text=”その4:ボート交換に注目”]ボートは木でできているため、日を追うにつれて水を吸って徐々に重くなります。水を吸ってないボートは軽くて操縦しやすいといわれています。特に、節の後半にアクシデントでボート交換したら、狙える!!

[jin-fusen1-even text=”その5:穴は絶対に流せ”]皆さんも経験があると思います、抜け目を食らったことが。そもそも穴は人気薄の選手が1着あるいは2着にくるわけですから、頭流しは5点・裏表なら10点総流しで! 鉄則デス!!

[jin-fusen1-even text=”その6:自分の目を信じろ”]予想新聞紙・展示タイムは、あくまで参考までに。自分なりに見方を極めること! 毎回見る場所・ポイント等を決め何10回・何100回と見ていると、自然に自分で見極めができる様になります。但し、これは少し年数もかかりますし、授業料もかかります。

[jin-fusen1-even text=”その7:最終日の買い目手”]優勝戦以外の最終日のレースは、勝負駆けでないため基本的に選手は無理をしないケースが多く、コース取りもほぼ枠なり、あるいは相場通りの進入になりやすいため、インが有利な展開になりやすい(進入予想もたてやすい)ため、インからの勝負で思わぬ配当をゲット! また、節間を通して連に絡まなかった選手やホームレース場が遠方の選手を狙ってみてもいいかも?

ボートレース津で予想を立てる際は、ぜひ上の7ヶ条も参考にしてください。

ボートレース津(津競艇場)への行き方・アクセス方法

出典:ボートレース常滑オフィシャルサイト「交通アクセス」

[box05 title=”電車で津競艇場まで行く場合”]
  • JR/近鉄「津駅」から無料送迎バスで25分
  • 近鉄「津新町駅」から無料送迎バスで30分
[/box05][box05 title=”車で津競艇場まで行く場合”]
  • 伊勢自動車道「津IC」から約20分
  • 伊勢自動車道「久居IC」から約20分
  • 「無料巡回バス」もあり

無料の立体駐車場には約2,400台駐車可能

[/box05]

ボートレース津(津競艇場)のまとめ

今回ご説明した「ボートレース津の特徴」について覚えて欲しい6点はつあります。

[box03 title=”ボートレース津の特徴まとめ”]
  • 水質は「汽水」で柔らかく、潮の流れや干満差による水位の変化がないため、選手が走りやすい水面をしている
  • 1マークの奥行きが100mと広いため基本的にはインが有利な競艇場
  • 夏は季節風によって追い風が多く、風速3m以上であれば2〜5コースの「差し」が決まりやすい
  • 冬は「鈴鹿おろし」のよって向かい風が多く、風速4m以上であれば3〜5コースの「まくり」が決まりやすい
  • 津で走り慣れていない選手が1コースの場合、ターンが外側に流れやすく、アウトが連に絡んできやすい
  • 風速5m以上の強風が吹くレースでは水面が荒れるため、夏は1マーク、冬は2マークのターンが上手くいってる選手が狙い目
[/box03]

夏と冬で風向きが変わり、季節によって狙い目が変化していくボートレース津ですが、特徴を掴んでしまえば案外予想を立てることは難しくありません。

基本的にインが有利なことから、1コースで逃げそうな選手が頭で買いつつ、追い風なら2〜5コースで「差し」が得意な選手がいる場合は「差し」を警戒した買い方をすれば問題ありません。

向かい風の場合も同様に、1コースで逃げそうな選手が頭で買いつつ、3〜5コースで「まくり」が得意な選手がいる場合は「まくり」を警戒した買い方をするようにしましょう。

今回紹介したボートレース津の特徴や決まり手、レース傾向などを覚えることで、的中率を10%以上上げることがでできるので、何度も読み返すことをおすすめします。